
ABOUT US 私たちについて
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WHO WE ARE イヅミ商事とは




道路・橋・ダムなど、時代の要請に応え
日本のインフラ整備に大きく貢献
当社は1930年、創業者の出身地である愛知県渥美郡泉村(現在の田原市)にちなんでイヅミと命名しました。当時からゼネコン各社に向けて土木資材の調達・供給を手がけ、戦後は復興に尽力したと聞きます。
その後、高度経済成長とともにインフラ構築が活発化する中、1960年代以降は特にダム建設へ多くの資材を供給。その中でも黒部ダムの完成に大きく寄与しました。
この頃から産業用品の取り扱いを始め、取引先が公共・民間双方に拡大。さらに、建設資材事業、産業用部品事業に加え、2000年代に入ると建築設計・工事の新規事業を立ち上げ、現在のイヅミ商事の礎となる堅実な経営基盤を築き上げていきました。

現在は4つの領域で事業を展開し、
災害復興や新製品開発などに広く尽力
現在、イヅミ商事では「産業用部品」「建設資材」「上下水道FRP製品」「建築・設計」という4つの領域で事業を行っています。 産業用部品においてはモノづくり企業に対してゴム・プラスチック・金属等の部品を供給し、数百社に及ぶ仕入先と連携してオリジナル部品の開発にも技術・ノウハウを注いでいます。商社でありながら自社に製造課を設け、メーカー同等の開発力・提案力を有していると自負しています。一方、建設資材では主に土木資材を扱い、社会生活に不可欠なインフラの整備に役割を発揮。昨今の激甚化する自然災害からの復興や水害対策においても、資材供給を通して貢献を続けています。

これからも「人」の育成に励み、
全社一体でニーズの具現化に挑み続けます
イヅミ商事の強みは、「人」に他ならないと考えています。お客様のご要望や課題を的確に把握し、誠実かつスピーディな対応によってご要望をカタチにすること。営業・営業サポート・製造・設計・施工・物流など、全セクションがチームとしてこのミッションに挑み、仕入先とも協力して新たな価値を創造しています。
これからも人を大切に育て、産業用部品・建設資材の堅実な供給、新たな部品の開発、FRP昇降設備の導入エリア拡大など、成長に向けてチャレンジを続けていきます。そして、「イヅミ商事は人がいい」「イヅミ商事に任せればやってくれる」と思っていただけるよう、尽力してまいります。
MESSAGE 代表メッセージ

現場に寄り添い、豊富な仕入先と協業し、
あらゆる課題に解決策を導き出します。
私たちが強みとするのは、現場に寄り添い、お客様の様々な課題を解決する課題解決力です。産業用部品では産業用機械や特装車などのメーカーで開発に励む方々と顔を突き合わせ、数百社に及ぶ仕入先メーカーと協業しながら、「こんな部品がほしかった」を具現化しています。建設資材やFRPでは足しげく工事現場へ赴き、現場がどんな状況で、いつ何が必要なのかを提案するように努めています。建築・設計の分野においても、お客様目線に立ち、現場と連携して実務に邁進しています。
設計・施工や開発・製造までトータルに手掛けるからこそ、現場を知り、あらゆる課題に向き合うことができます。実績も豊富に積み重ね、電動工具・工作機械・特装車・自動倉庫などの開発を支え、震災復興・雨水幹線・上下水道・発電・道路・橋梁・ダムなど、インフラにかかわる大型プロジェクトに多数参画しています。
ぜひこれからの私たちにご期待ください。
代表取締役社長 岡山 達弥